- 2008年5月10日 16:40
- 家族のお話
7日の晩御飯を最後に絶食を開始して
8日の朝早くに病院に到着。

手術の時間まで1時間以上もあるので
プレイルームで遊んで待つ虎ちゃん。
9時すぎ、手術室へ向かい
麻酔をかけて私は外で待機することに。
で予定の時間を越えた時、看護婦さんが
「手術は中止になったから迎えに行きましょう」
と言われ
ちんぷんかんぷんの私は手術室へ虎ちゃんを迎えに。
担当の先生にお話を聞くと
「胃の中に微量の牛乳が残ってて
それが逆流し、肺に入った恐れがあります。
そうなると肺炎の危険性もあるので手術は中止しました。
朝、何か食べさせてしまったとかないですか?
絶食して6時間以上も経つのに、胃の中に残留物があるのは
ありえません。」
と。
(゜ロ゜;)エェッ!?
確かにご飯食べたあとヨーグルトジュースは飲みました。
でも夕ご飯を食べてヨーグルトジュースを飲んで
確実に12時間以上は経過してる。
しかも朝は起きてすぐ病院に出かけたので水も口にしていない。
なんでこんなことになったのか・・・
先生も「実は食べさせたんじゃないか」と半信半疑。
とにかく肺炎の危険性があるので入院。
日帰り手術のはずが
手術中止の上に1日入院になるとは。
それから翌日の朝まで抗生物質の点滴をしました。

麻酔がきれて夕方ぐらいから虎ちゃんは元気で
夕ご飯もモリモリ食べてました。
熱がでることもなく肺炎はまぬがれたそうです。
次また手術の予約取りなおさないといけない。
7月頃になるらしい。
先生は
「胃の消化機能に問題がないとは限らないので
次は長い時間絶食して様子を見ましょう。
それでも消化しきれないようだったら、胃の検査も検討に入れないと」
と。
でもよく食べるし、吐いたりしないし、うんちもたくさんでるので
問題ないと思うと先生も言ってました。
今回のことは先生も首をかしげていたけど
私はもっと?????の状態。
次の手術は無事成功してほしい・・・
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