とにかく前頁でも述べたとおり、バカがつくほどまじめな人。
この人を逃したら、もう二度と再婚なんてありえない。
そう思った私は、旦那にプロポーズのOKという返事をもらうと母の元へ。
旦那のお母さんはすでに他界しており、お父さんは気ままな行方不明。
私のお父さんも長い間付き合いがないため、報告は私の母と妹のみ。
旦那と私は、母の所へよくご飯食べに行ってたので、緊張もせず、すんなり本題に入った。
「お母さん、必ず幸せにするんで、娘さんをボクにください」
ドラマのワンシーンを見てるようでした。
母は感動して涙を流していました。私もつられて涙が出ました。
義理の父(母が再婚した人)も快く喜んでくれました。
母の言葉
「出来の悪い娘やけど、よろしく頼むわね。子供もよろしくね」
旦那の言葉
「わかりました」
何気ない当たり前の会話が、私にとってとても幸せに感じる瞬間でした。
今まで母には苦労や心配ばかりかけて、何ひとつ親孝行できていなかったけど
初めて親孝行らしいことが出来たように感じました。
これからは旦那と一緒にたくさん親孝行していきたいです。
その後、妹たち(2人)にも「良かったね」と祝福され
友達にも職場の人たちにもたくさん祝福されました。
結婚するって、こんなに幸せを感じるものなんだな。と、思いました。
本当に本当に良かった。
今思い出しただけでも感動で涙が止まらなくなります。
まだまだお互い大変だけど、一緒に頑張っていこう!と2人で堅く誓い合いました。
