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電気代の節約

食費の削減は、私の得意とする分野なんだけど、光熱費となると家族の協力が必要!
ただ「もったいないから消してね!」とか「電気代高くつくから」と
漠然とした言葉では結構伝わらないんだなぁ。

「電気ちゃんと消したら、これだけの金額が浮くから○○が出来る!」
「冷蔵庫の開け閉め減らしたら、中の物がよく冷えて美味しいジュース(ビール)が飲めるよ!」

こんな感じで良い印象の方を強調すれば効果あるかもワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ 

我が家でもまだまだ光熱費を減らすことが出来ると思ってます。
旦那や子供にも協力してもらい、光熱費の大幅カットを達成してみましょう!
1ヶ月の削減を考えると・・・
チリも積もれば・・・ですよね(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 照明器具
意外にもかなりの消費電力量の大きさ!
白熱灯よりも消費電力量が低くて寿命の長い
蛍光灯がお得
5時間使用で
年間約2200円

照明器具には、明るさを変えられるものが主流になっています。
昼間は太陽光で十分明るいし、夜でも最高レベルにしなくても十分過ごせると思います。
やっぱり明るさを最高レベルにすると、それだけ消費電力は増えるということです。

なるべく家族みんなひとつの部屋で過ごすようにしましょう。
みんな別々の部屋で電気をつけながら過ごすより
ひとつの部屋でひとつの照明で過ごす方が、当たり前ですが電気代の節約になります。
それに、家族のふれあいも行えると。一石二鳥ですね♪
 冷蔵庫
食品をつめすぎないようにしましょう。
詰めすぎると冷気の循環が悪くなり、効率が約5%ダウンします。
つめすぎないように工夫するだけで、年間約6300円の電気代をカットできます。

冷蔵庫の温度調節を季節ごとに変更しましょう。
強にすると野菜などが凍ってしまうなんて事になりかねません。
夏は中、冬は弱でも十分だと思います。
強を中にするだけで、年間約790円も電気代カットできます。

冷蔵庫などの電化製品は放熱スペースがないと消費電力がアップしてしまいます
冷蔵庫は壁から少し離して設置しましょう。
直射日光の当たるところやガスの横に置くなどもやめましょう。上に物をおくのもやめましょう。

ドアの開閉を少なくしましょう。
開けると当然ですが庫内の温度が上昇して、下げるための無駄な電力を消費してしまいます。
開けるときも、必要な物をすばやく取れるようにしておきましょう。
開閉を少なくすると年間約1800円節約

冷蔵庫のパッキンは傷んでいませんか?
パッキンがゆるくなってくると、閉めていても冷気が逃げてしまいます。
そのため無駄な電力を消費することになります。
パッキンは電気屋さんなどでいつでも手に入れることができます。

冷蔵庫とは逆で冷凍庫には食品を隙間なく詰めましょう。
互いの冷凍食品が冷やしあい、とっても効率が良いのです。
ほとんどの食材が冷凍できるので、参考にしてみてください。→食材別冷凍保存方法

調理したものを温かいまま冷蔵庫へ入れると庫内の温度が上がってしまい、
余計な電力を使うだけでなく故障の原因にもなります。
料理は冷ましてから冷蔵庫へ入れるようにしましょう。
 エアコン
暖房時の消費電力は冷房時の約2倍、冬は厚着していつもより設定温度を下げましょう。
夏は27℃、冬は20℃の設定が1番効率がよいのです。
1℃の調節で年間約1700円節約も節約できます。

フィルターの掃除で年間約2400円節約することが出来ます。
フィルターにほこりがたまると送風機能が低下し消費電力が約10%アップします

エアコンを使用しないときはプラグを抜いちゃいましょう。
さらに言えば、ブレーカーを落としちゃいましょう。
待機電力もあなどってはいけません。年間数百円も得しますよ。

扇風機を活用しましょう。
温かい空気は上に、冷たい空気は下にたまる性質があります。
夏には下を向けて、冬には上に向けて扇風機を回すだけで
エアコンの効きの違いがわかると思います。
 洗濯機
乾燥機の消費電力をあなどってはいけません。
雨などで仕方ない時など、部屋干しで半乾きにしてから乾燥機にかけるようにしましょう。

洗濯機は80%ほどの洗濯物を入れて稼動させたほうが、1番効率的に洗濯ができるよう
設定されています。その日の洗濯物が少なめであれば、次の日にまとめて洗濯しましょう。
急ぐ洗濯物は手洗いで済ませてみたり。
電気&水道代が節約できます。

お風呂に入った後の残り湯を活用することにより、冷水で洗濯するのに比べ
約20%の電気代の節約につながります。
温かいお湯を使うことによって、汚れが落ちやすくなるということですね。
 電子レンジ
解凍しなければいけない食材は、自然解凍&冷蔵庫内で解凍しておきましょう。
ほとんどの食材が自然解凍と冷蔵庫内解凍出来るので、
急ぎで料理するなんてことないように、事前に献立を立てておきましょう。
当たり前ですが、電子レンジを使わなくて済むので電気代節約につながります。

ご飯を炊飯器で保温せず、電子レンジで温めましょう。
すぐに食べない場合は、温かいうちにラップに包み、冷ましてから冷凍庫へ保存します。
炊飯器の保温は、無駄な電力の消費につながります。
 掃除機
部屋の整理整頓をすれば、掃除機をかける時間が減って電気代の節約に。
片付けながらの掃除機はやめましょう。
かける前の整理整頓で、年間150円の電気代が節約できます。

12畳のリビングを「強」と「弱」で掃除した場合「弱」の方が年間約800円の節約になります。
弱でも十分床のほこりを吸い取ることができますよ。

掃除機のフィルターを掃除しましょう。
ゴミがたまったまま掃除機をかけると、ゴミを吸う力が落ちてしまい、きれいに掃除できません。
モーターにも負担がかかってしまい、無駄な電力を消費することになります。
 テレビ
使用時間はもちろん、画質や音量を最大から普通に設定しておくと年間約1100円のお得。
明るすぎず濃すぎずで目や耳にも最適です。

退屈でなんとなくつけているテレビの電力は危険だ~!
本当に無駄なので、見たい番組がないときは消しましょう。

テレビを見ないときは主電源を切ってしまいましょう。
リモコンでテレビを消しても、待機電力が消費しています。
いっそのことプラグから抜くのも手ですね。
 クレジットカード払い
毎月確実に払う光熱費。
カード会社によっては違いはありますが、支払うごとにポイントが獲得できます。
私の使っているカードはヤフーや楽天のポイントに交換することができ、
年間10000円分もの好きな商品を購入することが出来ます。
私のおすすめカードの詳細へ
 アンペア数を下げる
たとえば30Aから20Aに下げると月260円のお得
基本使用量が安くなります
 メーターチェック
玄関の外にメーターがあります。朝一番にメーターをチェックする習慣をつけてみて!
毎日の消費電力が把握でき、楽しく節約♪

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